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産婦人科医がすすめる抗菌・抗ウィルス加工のベビー肌着
赤ちゃんにやさしくて安心な肌着を着せてあげたい!ママならそう思いますよね。でも、赤ちゃんにやさしい肌着ってどんなもの?何を選べば安心?そんなギモンに産婦人科医の吉村先生が答えてくれました。
赤ちゃんの肌着選び

赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分。1ミリくらいしかないと言われています。そのため、生地の肌触りは柔らかく、縫い目などが肌に直接触れないなど、細やかな工夫がされた赤ちゃんへの刺激が少ないものが良いです。そして、生まれたての赤ちゃんは体温調節が未熟で、たくさん汗をかきます。しっかり汗を吸い取り、空気をしっかり通すものを選ぶようにしましょう。

ベビー肌着を選ぶ時のポイント 大人の半分の厚さしかない赤ちゃんの肌を守るために!

生まれたての赤ちゃんには全く免疫はありません。生後1カ月ごろまでは、母乳から免疫をつけていきますが、生後3カ月ごろになると外出する機会も増え、赤ちゃんは感染に弱くなります。あせもから感染症になったり、ミルクの吐き戻しから細菌が繁殖し、気管支炎などの原因になることもあります。ですので、抗菌や抗ウィルス加工の肌着はとってもおすすめできるものと言えますね。

繊維上の特定のウィルス数を減少させる効果のある加工を施した生地を使用。お口の中の洗浄・消毒剤をベースに開発された固定化抗菌成分「Etak®(イータック)」を生地にしっかり固着し、高い抗菌性を持ちながら、新生児にも安心して使えます。なんと効果は洗濯50回以上したあとでも持続するというから驚き!部屋干しのいやな匂いを抑える効果もあります。

※「抗菌・抗ウイルス加工」は、病気の治癒や予防を目的とするものではありません。
※「抗ウイルス加工」は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。
※ 抗ウイルス性試験はATCC VR-1679(エンベロープ有)を25℃で2時間放置して実施しています。

タグや縫い代が外側にあるだけではなく、ぜいたくな生地一枚仕立てで作られています。なので、両脇に縫い目はなく、赤ちゃんをやさしくラッピングするように着せることができます。脇の下は特殊な縫製で立体構造に。たまりやすい脇の汗もしっかり吸収します。
選び抜いた繊維の長い上質なコットン100%なので、やわらかなぬくもりある風合いに。柔らかいだけでなく、しっかり吸水性や耐久性もあり、赤ちゃんにもママにもうれしい生地です。
ベビー肌着の定番である、クローバーやクマ柄だけでなく、お子様の健やかな成長を願う麻の葉柄を取り入れたデザインや、ちょっとシックなラベンダー色の小花柄や、ブルーとグレーの組み合わせがおしゃれな星柄など、おしゃれな柄もラインナップ!お気に入りの肌着は、デザイン違いでいくつも買いたくなりますね。
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